初心者向け登山

Let's mountain climbing!!

初心者向けの登山入門

運動不足には、登山はとてもいい趣味ですが初心者の方にはたくさんの注意点があります。それらの注意点をしっかりと理解して登山をしましょう。まず、健康が万全状態の時に行きましょう。これは当然のことですが、寝不足の状態で山を登る初心者の方はとても多いです。普段から運動しない方は、標高の低い山から始めましょう。標高が低く、坂道が緩やかな山だとそれほど本格的な装備をしなくても登れてしまうので、まずはそういった山を登り登山の楽しさを味わい、徐々に標高の高い山を登ってみましょう。高い山と低い山の違いは単純に達成感や頂上から見ることのできる景色が全く異なります。やはり山登りを始めるなら高い山を登ることを目標にしたほうがモチベーションが上がります。高い山を登るときは高山病に注意をしましょう。高山病にかかってしまうと最悪の場合、命を落としてしまうこともあるので酸素缶を持っていくなどの対策をしっかりとりましょう。

初心者が登山で注意する点とは?

山の雄大な自然に触れられるのが山登りの魅力の一つですが、危険と隣り合わせなのも山です。日帰り登山や低山ハイキングと言えども、山を安全に楽しむためにはそれ相応の心得が必要となります。山の経験や知識がない初心者が知っておくべき登山の心得があります。まず、山の天候は急激に変わりやすいということです。標高が100メートル上がるにつれて気温は0.6度下がると言われています。風が吹くとさらに体感温度は下がってきます。極端に言えば、山の麓では真夏の気候でも、山の頂上では真冬という事もあり得ます。雨風に晒されてもいいように防寒着や雨具は必需品であり、ザックに携行しておきたい荷物の一つです。砂利や岩場の多い山道で足をサポートしてくれるのがトレッキングシューズです。トレッキングシューズは足首までサポートしてくれるものもあり、足首の捻挫や打撲から守ってくれるので、自分の足にフィットしたものを選んでおきたいところです。また、計画においては自分の体力・技術・経験に見合った山を選ぶべきであり、初心者のうちは単独行動は避けて、ベテランに同行してもらい安全な登山を楽しみましょう。

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2017/3/2 更新